歌詞カードを試す

名前と思い出を、
歌詞カードにして
贈る。

誕生日や結婚式に歌を贈りたいけれど、作詞はしたことがない。そんなときに、呼び方と思い出を入れると、1番とサビの歌詞ができて、A4のカードになります。

試作です。まだ買えません。作れるのは歌詞とカードまでで、歌声は付かず、レコードの音も鳴りません。

どの日の歌にしますか

押すと、その場面の歌詞カードの見本に替わります。名前と思い出は例です。

入れた言葉は、
歌詞のここに入ります。

赤い字が、入れた言葉です。ほかの行は、曲調ごとに用意した言い回しです。呼び方はサビで呼びかけ、思い出は1番に入ります。

しっくりこない行があれば、歌詞の案や曲調を変えると別の言い回しになります。

1番

サビ

歌詞カードをつくってみる

いまは歌詞カードの見本を無料で試せます。歌声の入った曲もつけられる版を準備しています。

試作です。まだ買えません。いまは名前入りの歌詞カードが作れます。歌詞は、用意した言い回しに入れた言葉を当てはめたものです。

歌に入れること

できたら使いたい¥2,980

これは試作で、まだ買えません。できたら、この値段で次の物が手に入る予定です。

  • 歌詞カードのPNGとPDF(A4縦・透かしなし)
  • 曲調と歌詞の案を変えて、買ってから30日間、何度でも作り直せる

この歌詞カードについて

いま作れるもの
1番とサビの歌詞と、A4の歌詞カードの見本です。入れた名前や思い出は、どこにも送りません。
まだ作れないもの
歌声と伴奏、2番の歌詞、透かしのないデータです。このページのレコードが回っていても、音は鳴りません。
試作のあいだのお願い
「できたら使いたい」を押してもらえた数を見て、本物を作るかを決めます。押してもお金はかかりません。
結婚式で歌うなら
サプライズでも、式場とプランナーには先に伝えて、時間とマイクを決めておきます。片方しか知らない人も聞いているので、思い出は内輪の話に寄りすぎないものを選んでください。
使い方と印刷のしかた

使い方

  1. 名前と関係を入れる 「歌の中での呼び方」に、ふだん呼んでいる名前(「さくら」「お母さん」など)を入れます。贈る人の名前、相手との関係(恋人・夫や妻・母・父・友達・子ども・祖父母)、贈る日(誕生日・結婚式・還暦・記念日・日ごろの感謝)を選びます。
  2. 思い出を3つまで書く 「雨の日に分けた傘」「初めて行った海」のように、短い言葉で書きます。思い出は1番の歌詞に入り、呼び方はサビで呼びかける形で入ります。
  3. 曲調と案を選んで書き出す 明るい・バラード・お祝いから曲調を選び、「歌詞の案」を変えて別の言い回しを見比べます。カードの色を決めたら、透かしなしの歌詞カードを書き出します。

いまの歌詞は、入れた言葉を見本の言い回しに組み合わせて作っています。歌声の入った音声は、本番の版で付く予定です。今は歌詞と歌詞カードまでです。

印刷のしかた・渡し方

歌詞カードはA4の縦です。

  • 家のプリンター:PDFを開き、「実際のサイズ」か「100%」で印刷します。少し厚めの紙や、つやのない写真用紙に印刷すると、手紙のように渡せます。
  • コンビニ:PDFをスマホに保存し、マルチコピー機のアプリから送ってA4のカラーで印刷します。
  • 額に入れる:A4の額に入れると、結婚式のウェルカムスペースや、還暦祝いの飾りになります。
  • 画像で送る:PNGを保存して、メッセージアプリで送ることもできます。

上手に作るコツ

  • 思い出は「〜した〜」の形で短く:「雨の日に分けた傘」のように、何かをした場面を名詞で終えると、歌詞に自然に入ります。「江ノ島に行った」のように動詞で終わる書き方でも入りますが、名詞で終えたほうが歌詞らしくなります。
  • 二人しか知らない言葉を入れる:「初めて行った江ノ島の海」のように、場所や物の名前を入れると、その人のための歌だと伝わります。
  • 呼び方はいつもの呼び方で:フルネームより、ふだん呼んでいる名前のほうがサビで呼びかけたときに自然です。
  • 案を全部見比べる:同じ思い出でも、案によって言い回しや題が変わります。曲調を変えると、言葉の明るさも変わります。

使う場面の例

  • 誕生日:恋人や友達に、思い出を3つ入れた歌詞カードを手紙と一緒に渡す。
  • 結婚式:新郎新婦へのお祝いの歌詞をカードにして、ウェルカムスペースに飾る。余興で歌う歌詞の下書きにする。
  • 還暦:家族で過ごした思い出を入れて、「贈る人の名前」に「家族一同」のように入れる。
  • 母の日・父の日:贈る日に「日ごろの感謝」を選び、台所や休みの日の思い出を入れて贈る。

読みもの

よくある質問

どんな歌詞になりますか?

1番とサビの歌詞です。入れた呼び方はサビで呼びかけ、思い出は1番の歌詞の中に入ります。入れた言葉を、用意した言い回しに当てはめて作ります。思い出は「雨の日に分けた傘」のように短く書くと、自然な歌詞になります。

歌の音声は付きますか?

付きません。作れるのは歌詞と歌詞カードで、歌声の入った音声は準備中です。カードを渡したり、歌詞の下書きにして自分で歌ったりする使い方になります。

結婚式の余興や、サプライズに使えますか?

使えます。歌詞カードを印刷して渡したり、ウェルカムスペースに飾ったりできます。式で歌うときは、時間やマイクのことを先に式場に相談しておくと安心です。

歌詞が気に入らないときは?

「歌詞の案」や曲調を変えると、別の歌詞になります。思い出の書き方を変えても変わります。気に入った案を下書きにして、自分の言葉で書き直すのもおすすめです。

入れた名前や思い出はどこかに送られますか?

送りません。いまの歌詞は、この画面の中で言葉を組み合わせて作っています。